2月26日(金)に八戸グランドホテルにて、八戸大学主催、株式会社GANBAX共催による加藤三彦氏のバスケットボール講演会がありました。
「これからの指導者に求められるもの」というテーマの講演は、加藤三彦氏がこれまでバスケットボールから得た経験をもとに20ページのスライドを使って熱く語られ、特にメンタルトレーニングの重要性を唱えていました。
スライドの最後に記された三彦氏のメッセージを紹介します。
- テーマ、目標を持って、チームの指導にあたってほしい。
- 最新の情報を選手に伝えてほしい。
- 技術なのか、戦術なのか、メンタルなのか、原因をしっかりと掴み、適切な指導をしてほしい。
- 勝ち負けの意志を作り上げ、勝ち負けに関わらず、頑張っている選手がさらに成長できるように支援してほしい。
- 本来、楽しく健康になるためのスポーツ・部活動が、残念なことの原因にならないように努めてほしい。
- 将来のある選手の芽を摘むことがないようにしてほしい。
- 指導者として、謙虚な態度を忘れず、主役は選手であるということを貫いてほしい。
- コーチングの勉強で自分自身を成長させてほしい。